交渉がうまい人は【NO】が言える人

今日は、営業接客3年目以内の方向けに

交渉時のメンタルについて書きました^ ^

 

 

「本番に弱い」という言葉

よく聞きますよね?!

 

 

例えば野球を見ていると

練習ではすごい球を投げるのに

 

 

本番では打たれるとか

TVで言われてるの聞いた事ないですか?

 

 

私は以前スピーチクラブに所属していたのですが

「練習で100%出来たと思っても

本番では10%ぐらいしか出来ないよ」

 

 

そんなふうに言われていました

だから練習で100%のスピーチができたら

そこから10倍は練習せよと💦

 

 

これは野球の話もそうだけど

いかに本番で本来の力を発揮するのは難しいか

というのがわかりますね

 

 

なんで本番ではいつもの力が出せないか?

それは「失敗できない」という

気負いがあるから

 

 

練習と本番ではどうしたって

自分の気持が違ってきてしまいますよね

 

 

練習中のように

無心になってとりくめばうまく行く事も

本番だと気負ってしまう

 

 

失敗出来ないという思いが

体に働きかけ

力が入ってしまい本来の動きができません

 

 

これって本当にどの場面にでも

当てはめる事ができます

 

 

例えば営業や接客でもそうですが

「ここが最期、絶対失敗できない」

みたいな状態だとなかなかうまくいきません

 

 

私も初めて営業をした時は

男性営業の中に女性が一人だったものだから

絶対男には負けない(`×´)

 

 

そんな変な気負いがあり

力が入りまくり営業をしてました💦

 

 

だから「絶対に失敗できない」状態で

お客様の要求にNOが言えなくなり

理不尽な要求をのむという悪循環

 

 

そんな関係では長くおつきあいする事が

できませんよね

 

 

売れる人からはよく

「NOがうまくいえないとダメだよ」

って言われました

 

 

結局売れ続ける営業は

ここで契約をとれなくてもいい

という余裕がある人です

 

 

交渉っていかにうまくNOがいえるか

NOが言える精神状態か、がすごく重要

 

 

余裕があると無理な要求をだされても

代替案を出したりして

よい形で交渉を終わらせる事ができます

 

「ここで決められなくても良い」

「この勝負負けたってよい」

そんな余裕は自分の体にも伝わり

 

 

デキル営業の雰囲気になり

相手にも伝わります

 

 

今って「信じる力」や「強い気持ち」が

結果を残すとか言われてますが・・・

 

 

たくさんの営業を見て来たけど

「絶対負けねー」という人より

 

 

「ここで決めなくても次がある」

「他の選択肢がある」という考え方の人

のほうが圧倒的に成績が良かったです

 

 

なので「やる事はやったのだから」

あまり勝ちにこだわらず

 

 

目の前のことに無心に取り組もう!

その方がうまくいきますYO!

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