信頼される営業は【これ】を必ず言う

今日は、営業接客3年目以内の方へ

接客トークについて書いています

 

 

今ってもうネットを見ればすんごい

情報があふれてますね

 

 

最近ネットに流れてくる情報をみていても

いろんな人と会って話していても

 

 

”ネガティブな情報”とか

”ネガティブな自分”とか

 

 

ネガティブさをすごい毛嫌いしている人が

とても多いのだなと感じる

 

多分ビジネスの世界とかでもどこでも

”ポジティブであれ”と

教えられているのだろうね

 

 

どんな出来事に出会っても

ポジティブであれと

 

 

落ち込んだり

怒ったりするのはもったいないよって

情報に触れているのだろうな

 

 

それでなんでもかんでも

全てポジティブにとらえようと

 

 

おきた事をきちんと見る事なく

自分の中のネガティブな感情を

なかった事にしてしまっている

 

 

でも物事って当然ネガティブな面も

持ち合わせてるものでもあるし

ネガティブな感情も人の感情の一部

 

 

例えば、自分のネガティブな感情を

見つめていると

 

 

本当の自分の欲求に気づいたり

本当に自分がやりたい事が見つかったりするもの

 

 

だからやみくもに嫌ったり

無いものにするのはよくないよね

 

 

営業接客が話すべきセールストークの構成

  

営業や接客もそうで

商品やサービスの説明をするとき

デメリットもきちんと話すことが必要です

 

 

たまにメリットしか言わない営業の人って

いますが

どんな印象をうけますか??

 

 

どんな商品にも

お客様にとってデメリットになりえる部分

あります

 

 

それを言わないっていうのは

人間心理的に

”ほんまかいな?”って感じますよね

 

 

営業されてるな〜って感じるし

信頼感はあまり得られません💦

たまにビジネス本に

商品知識が少ない人にはメリットだけ話せばOK

って書かれてるけど

 

 

今って情報があふれてるので

さっと検索すればいろんなものが出てきます

 

 

あなたの商品とかサービスとか

同じようなもののデメリットも簡単に

情報が出てきます

 

 

なので、デメリットを伝えない方が

あなたにとってはリスクが高いのです

 

 

それから言う順番としては

デメリットは最初の方に言うべき

 

 

言葉が残す印象って

その順番によってがらっと変わります

 

 

A:彼女は美人だけど性格がわがままです

B:彼女は性格がわがままだけど美人です

印象変わりますよね?

 

 

接客トークでいえば

A:こちらの商品は機能があって便利だけど、

価格が高いです

 

B:こちらの商品は価格が高いけど、

こんなに機能があって便利です

 

 

どうですか?

Bの方が良い印象ですよね

 

 

人って最期に言われた情報が

心に一番残るものです

 

 

なのでデメリットは先に、

一番相手に伝えたいこと、メリットは

後に伝えましょう

 

 

こんなふうにセールストークの構成で

印象を良くも悪くもできます

気をつけくださいね!

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